今年も琴石山に登りました!Mt.Kotoshishi 2026

毎年、私は2月11日に柳井市の琴石山に登ることにしています。例年2月11日の祝日は柳井市の琴石山登山日になっているようですが、今年はお天気が良くないので、登山行事は中止になったようです。
朝はまだお天気がはっきりしないので、心配でしたが、兎に角 山登りの支度をして、柳井市白潟の駐車場へ走りました。9時頃に到着してみると、車は既に5、6台いて、それぞれ支度をして出発しています。
自分も登山靴に履き替えて出発。白潟公民館では例年ならば、地域の方々が善哉の支度をしておられるのですが、今年は登山行事が中止になったので、誰もいません。今年は何もないなと思いながら通り過ぎました。
山道と車道の分岐点まで登って暫し休憩。万歩計:3958歩
どちらの道を選ぶか?雨上りの急な山道にするか?このまま車道を進むか?
「年令を考えなさいよ」という妻の言葉。車道は安全だが、道が長いぞ!
この4月で91歳の誕生日を迎えるので、ついに車道ウオークに決定する。
歩いて車道を登るのは初めての経験。長い長い!どこまで行っても長い道が曲がりくねっている道を進む感じである。
正面に大きな案内地図が見えてきたと思うと、やっと車道からの登山道に通じる駐車場である.10:33 万歩計:9068歩
これからが本格的な登山である。しばらく登山道を歩いていくと3台のベンチがあったので、ここでコーヒー休憩をとる。万歩計:9646歩
コーヒーを飲んでいると、もう頂上の方から30〜40名の1団の登山者が降りてきた。「どちらからですか?」「日積からです」柳井市としては行事の中止を通知しても、日積地区の自治会(子供会?)は行事を実行したのだ。
若くて詩に興味を持っていそうな数名の方に自分のホームページの紹介をして見てもらう。
これが私のホームページです。「中原中也の詩を覗いてみよう」良かったら皆さんで開いてみて下さい」「次のアドレスを入れなくても出てきますから」
   https://www.fujiyama-jp.net/wp/?p=1543
コーヒー休憩を終えた私は再び頂上を目ざして山歩きを始めた。しばらく尾根傳に歩いていると
尾根道に沿って、また3台のベンチが出てきた。今度のベンチは大変見晴らしが良くて真下の柳井港から大畠瀬戸まで見える、大変見晴らしの良いベンチである。でも先を急ぐ自分は休まなくて、頂上を目指して進んで登る。
琴石山の頂上に到着して、そこにある祠で柏手を打って拝んだのは11:16であった。
万歩計:10917歩
例年なら、頂上広場は登山者で一杯であるが、今日は中央の広場は人が少なく、周囲のテーブルや椅子のある所(例年なら市の職員が座って登山者の受付をし、登山カードに印判を押してもらう所)のほか、あちこちに休憩している登山者が少し見える程度である。
勿論、頂上ポールや「琴石山 545m」の看板がある所は記念写真を撮る登山者で一杯である。
その場所で、自分も1枚の写真を撮ってもらった。
記念写真の撮影が終わると、例年登っていた登山道を逆に降りて行くのである。このコースを登る時には、それほど感じないのだが、上から下に向かって下ると、下の崖は背丈以上もありそうな崖に見えて、これをよく登ったなあ!と感じる場所が 5、6箇所ある。このような険しい道を降りて、車道との分岐点に近づいたところの広場でボランテイアーの方のグループが甘酒のサービスをしておられた。
「よっていきませんか?」「有難うございます!」大きな椅子に座って甘酒をご馳走になる。ご馳走になりながら、年齢のことが話題になり、「もう91歳になるよ」「何?68歳ぐらいにしか見えないが?」と喜ばしていただいた。お礼に自分のホームページ「中原中也の詩を覗いてみよう」を紹介したら、その中の女性がページを開いて内容を読んでみんなに披露してくださった。「あとを急ぐので」と言って、急いで駐車場に向かう。到着したのは12:55。
万歩計:17804歩 
すぐに柳井市で13:30に始まる次の会の会場に向かう。
心配した雨も全然降らず、快適な登山ができて満足な1日であった。感謝。

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